セイコー プレザージュ プレステージライン 有田焼ダイヤルモデル SARW049
本作のダイヤルの魅力、それは有田焼によって生み出される印象的な色彩と立体的な形状です。初期の有田焼に用いられていた柞灰(いすばい)釉の淡く青みがかった白を再現しました。さらに、磁器の厚みを活かしたダイヤル上面の大きなカーブ、多針モデルにおいてはサブダイヤルに柔らかなくぼみを与えることで、磁器特有の優美な表情を実現しています。 磁器の魅力とダイヤルとしての強度を両立させる、という難しい命題を従来の4倍以上の強度を持つ、新たに開発された高強度の磁器素材を用いることで解決しました。 新素材によるこの腕時計のダイヤルは、180年以上続く老舗、「しん窯」に所属する陶工 橋口博之(はしぐち ひろゆき)氏監修のもと制作されます。
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