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さらにこなれるワザを指南!腕時計コーデテクで格上げ!

ただなんとなく腕時計をつけているだけじゃ効果も半減! 腕時計とファッションをうまく絡めたコーディネートをさりげに実践すれば、相乗効果で全体のこなれ感が増すのだ。ここでは今日からすぐ実践できる4つのワザを指南する。ぜひチャレンジしてもらいたい。


COORDINATE TECHNIC1
スーツ着用時は腕時計の色で差をつける!

なかなか人と差をつけにくいのが、かっちりとしたビジネススーツ。しかし腕時計をうまく活用すれば、全体の統一感が全然違ってくる。覚えるべきはカラーリングのテクニックだ。


「腕時計の色系統を拾って、全身のどこかにそれを配置してみてください。トーンを合わせればまとまりますよ。」



腕時計のブラウン×ゴールドを生かす

(※トップ画像)

ブラウンのカーフベルト、ゴールドのケースというカラーの腕時計からシックなトーンを抽出してスーツへと落とし込んでいる。これで全体にクラシックな雰囲気が増した。[MBF1004-WH2B]1万8000円(ザ・クロックハウス)


腕時計のホワイト×ブルーを生かす

文字盤のホワイト、針のブルーを、タイやシャツの配色に。[MBF1003-WH1A]1万4000円(ザ・クロックハウス)


COORDINATE TECHNIC 2

上品ブレスとの重ねづけでほんのり遊びを!

ビジネス対応のジャケパン姿なら、時計とブレスの重ねづけもアリだ。しかし注意したいのはそのチョイス。ジャラジャラ系のタイプは避けよう。あくまで上品に、さりげなく、が鉄則だ。

「色と同様、素材もトーンを合わせましょう。レザーどうしで合わせれば嫌味な感じになりませんのでお試しを。」


革ベルトの時計には編み込みブレスが好相性。[MBCMY1612-04]1万6000円(ザ・クロックハウス)


COORDINATE TECHNIC 3
シャツの袖口まくって腕時計を主張する!

これからの季節、気温も上がってくるにつれ、ジャケットを脱ぐ場面も増えそうだ。シャツの袖をまくって腕時計を主張する際には、ちょっとしたコツを覚えておこう。


「イイ感じの腕時計は主張したくなるものです(笑)。袖まくりは丁寧すぎてもイマイチ。ほどよく無造作に。」



深いブルーの文字盤は袖まくりで主張したい

マルチカレンダー採用の青フェイスは男らしさと華やかさを両立した逸品。シャツの袖に隠しておくのはもったいないと感じたなら、無造作にまくり上げて思い切りアピールしよう。ケース径40㎜[MBC1002-BL1A]1万6000円


[モデル着用]

袖口のボタンを外し、まずちょっと大きめに1回まくる。次にまくった下半分を折り曲げて上半分にかぶせるようにまくる。こうすると崩れにくいのだ。


COORDINATE TECHNIC 4
カジュアル服はシンプル3針で大人感プラス!

いくらリラックスしたい休日とはいえ、それがエスカレートして“だらしない”になっちゃうと危険信号。腕時計をうまく取り入れれば、ラフな度合いを抑える効果を見込める。


「シンプル系の時計がいいでしょう。腕元に上品さがあれば、服がラフでも大丈夫です。メリハリが肝心ですよ。」


パーカにコレ!

さらっと主張。[MCA1001-BK3A]1万6000円(ザ・クロックハウス)


サマーニットにコレ!

3針で上品に。[MCA1001-NV1B]1万4000円(ザ・クロックハウス)

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